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TOEICのイギリス英語対策5 〜イギリス英語に慣れるためには?〜
TOEICのイギリス英語対策第5回です。
脱線して記事の順番が少し変になっていたので、無理やり整理しました(笑)
前回までのおさらいですが、
第1回では、イギリス英語以前にアメリカ英語が聞き取れているかの前提条件の確認を、
第2回では、“TOEICに必要な”イギリス英語とは何かを
第3回では、英米で発音の異なる単語を、
第4回では、英米のイントネーションの違いを、
それぞれ見てきました。
アメリカ英語とイギリス英語の相違点は多くあるものの、TOEICに限定すると両者の違いは聞き取れないというほどのものではありません。
第5回の今回は、TOEICにおけるイギリス英語の具体的な対策方法について書きます。
対策方法は簡単で、とにもかくにもイギリス英語に「慣れる」ことです。
何度か触れたように、現行のTOEICに限定して話すと、イギリス英語独特の単語やスペリングは出題されません。
とにかく一部の発音やイントネーションの違いを意識して、イギリス英語(それも標準イギリス英語のみ)を聞きまくることが必要不可欠です。
日本人の多くは、これまでに聞いてきたイギリス英語の量がアメリカ英語に比べて圧倒的に少ないのです。当たり前の話ですが、これこそがイギリス英語が聞き取りづらいと感じる最大の要因です。
「アメリカ英語だから・・・」や「イギリス英語だから・・・」という次元の問題ではなく、純粋にあまり聞いたことがないから聞き取りづらいだけです。
視点を変えた例を挙げると、関東の人間にとって、関西弁の方が博多弁や鹿児島弁よりも聞き取りやすいと感じるのは、関西出身のお笑い芸人さんたちがテレビで関西弁を話しているのを常日頃から耳にするために、関西弁に慣れているからです。
ということは、慣れるためにとにかくたくさんイギリス英語を聞くことが重要になってくるのですが、“TOEICのイギリス英語”を聞き取れるようになりたいだけの場合、本番の音声に近いものを聞く程度で十分です。
なんでも構いませんが、あえて挙げるとすれば下記の3つが特にお勧めです。
1.使用しているTOEIC教材のイギリス英語を聞く
多くのTOEIC教材には、どの国の人が発音しているかの表記があります。その中から、イギリス英語とオーストラリア英語の2つが使用されているリスニング問題を徹底的にこなすのが最も手っ取り早い方法です。
もちろん、TOEICテスト新公式問題集
の「音質」が最も本番の音質に近いので、金銭的に余裕があれば公式問題集を使用するのが望ましいです。
※Vol.4には米・加・英・豪の表記があるが、Vol.3は表記がないので注意
2.BBC Learning Englishを聞く
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/
BBCが提供している英語学習サイトです。様々なコンテンツがあり非常に便利です。
発音はきれいなイギリス英語がほとんどですので、TOEICのイギリス英語リスニング対策にも非常に役立ちます。
TOEICでのビジネス英単語対策も兼ねたトレーニングをしたい場合は、コンテンツ内にあるTalking Businessがお勧めです。
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/business/talkingbusiness/index.shtml
3.The Business of English(Australia Network制作)を聞く
以前このブログでも紹介しましたが、Australia Network制作のThe Business of Englishという動画(全15話)は、オーストラリア英語ではあるものの、非常にクリアーでTOEICに出題されるオーストラリア英語のリスニング対策にうってつけです。しかもビジネス英語がメインなのでTOEICに必要なビジネス英単語の学習もできて一石二鳥です。
HPやPodcastで動画を見ることができるだけでなく、HPで音声スクリプトも確認できます。
ただし、「エイ」という音が「アイ」(例.Good day! → グッダイ!)に変化するオーストラリア英語は、僕の受けたTOEICでは1度も登場したことがないので、スルーしてしまってよいでしょう。
下記URLで動画とスクリプトを確認できます。(全15話)
http://australianetwork.com/businessenglish/episodes.htm
下記URLからiTunesにジャンプできます。(なぜか全13話)
http://itunes.apple.com/jp/podcast/australia-network-the-business/id422228474
最後にイギリス映画について。
“TOEICに必要な”イギリス英語の領域を大幅に超えている点に留意しなくてはいけませんが、英語学習を継続するコツの一つは「好きなものと英語を結びつける」ことなので、映画好きな方には映画を利用するのもお勧めです。
下記、個人的にお勧めのイギリス映画です。
ご興味があればぜひご覧ください〜。
・ラブ・アクチュアリー/Love Actually
・恋に落ちたシェイクスピア/Shakespeare in Love
・ブリジット・ジョーンズの日記/Bridget Jones’s Diary
・ノッティングヒルの恋人/Notting Hill
ハリー・ポッター 第1章~第7章
・007シリ―ズ/007
(英語読みはダブル・オウ・セヴン)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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前回までのおさらいですが、
第1回では、イギリス英語以前にアメリカ英語が聞き取れているかの前提条件の確認を、
第2回では、“TOEICに必要な”イギリス英語とは何かを
第3回では、英米で発音の異なる単語を、
第4回では、英米のイントネーションの違いを、
それぞれ見てきました。
アメリカ英語とイギリス英語の相違点は多くあるものの、TOEICに限定すると両者の違いは聞き取れないというほどのものではありません。
第5回の今回は、TOEICにおけるイギリス英語の具体的な対策方法について書きます。
対策方法は簡単で、とにもかくにもイギリス英語に「慣れる」ことです。
何度か触れたように、現行のTOEICに限定して話すと、イギリス英語独特の単語やスペリングは出題されません。
とにかく一部の発音やイントネーションの違いを意識して、イギリス英語(それも標準イギリス英語のみ)を聞きまくることが必要不可欠です。
日本人の多くは、これまでに聞いてきたイギリス英語の量がアメリカ英語に比べて圧倒的に少ないのです。当たり前の話ですが、これこそがイギリス英語が聞き取りづらいと感じる最大の要因です。
「アメリカ英語だから・・・」や「イギリス英語だから・・・」という次元の問題ではなく、純粋にあまり聞いたことがないから聞き取りづらいだけです。
視点を変えた例を挙げると、関東の人間にとって、関西弁の方が博多弁や鹿児島弁よりも聞き取りやすいと感じるのは、関西出身のお笑い芸人さんたちがテレビで関西弁を話しているのを常日頃から耳にするために、関西弁に慣れているからです。
ということは、慣れるためにとにかくたくさんイギリス英語を聞くことが重要になってくるのですが、“TOEICのイギリス英語”を聞き取れるようになりたいだけの場合、本番の音声に近いものを聞く程度で十分です。
なんでも構いませんが、あえて挙げるとすれば下記の3つが特にお勧めです。
1.使用しているTOEIC教材のイギリス英語を聞く
多くのTOEIC教材には、どの国の人が発音しているかの表記があります。その中から、イギリス英語とオーストラリア英語の2つが使用されているリスニング問題を徹底的にこなすのが最も手っ取り早い方法です。
もちろん、TOEICテスト新公式問題集
※Vol.4には米・加・英・豪の表記があるが、Vol.3は表記がないので注意
2.BBC Learning Englishを聞く
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/
BBCが提供している英語学習サイトです。様々なコンテンツがあり非常に便利です。
発音はきれいなイギリス英語がほとんどですので、TOEICのイギリス英語リスニング対策にも非常に役立ちます。
TOEICでのビジネス英単語対策も兼ねたトレーニングをしたい場合は、コンテンツ内にあるTalking Businessがお勧めです。
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/business/talkingbusiness/index.shtml
3.The Business of English(Australia Network制作)を聞く
以前このブログでも紹介しましたが、Australia Network制作のThe Business of Englishという動画(全15話)は、オーストラリア英語ではあるものの、非常にクリアーでTOEICに出題されるオーストラリア英語のリスニング対策にうってつけです。しかもビジネス英語がメインなのでTOEICに必要なビジネス英単語の学習もできて一石二鳥です。
HPやPodcastで動画を見ることができるだけでなく、HPで音声スクリプトも確認できます。
ただし、「エイ」という音が「アイ」(例.Good day! → グッダイ!)に変化するオーストラリア英語は、僕の受けたTOEICでは1度も登場したことがないので、スルーしてしまってよいでしょう。
下記URLで動画とスクリプトを確認できます。(全15話)
http://australianetwork.com/businessenglish/episodes.htm
下記URLからiTunesにジャンプできます。(なぜか全13話)
http://itunes.apple.com/jp/podcast/australia-network-the-business/id422228474
最後にイギリス映画について。
“TOEICに必要な”イギリス英語の領域を大幅に超えている点に留意しなくてはいけませんが、英語学習を継続するコツの一つは「好きなものと英語を結びつける」ことなので、映画好きな方には映画を利用するのもお勧めです。
下記、個人的にお勧めのイギリス映画です。
ご興味があればぜひご覧ください〜。
・ラブ・アクチュアリー/Love Actually
・恋に落ちたシェイクスピア/Shakespeare in Love
・ブリジット・ジョーンズの日記/Bridget Jones’s Diary
・ノッティングヒルの恋人/Notting Hill
ハリー・ポッター 第1章~第7章
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